I DON’T WANT TO BECOME A WALLFLOWER シンデレラガールズ5話レビュー

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みなさんでれーっす、黒猫+Pです。

今回ジョニーPからの切れ味抜群のキラーパスをもらったので、自分が5話のレビューの担当をさせていただきます!

で、5話の中身を簡潔にまとめるとですね、ニュージェネレーションズの3人はもうCDデビューが決まったのに、自分はまだできないのか!とみくたちが3人に嫉妬する、というかんじです。今までの回とは少し毛並みの違う、不安や焦りが感じられるちょっと暗い回でした。

まず、ニュージェネレーションズの3人のCDデビューが決まったことへの親や知人の反応ですね。卯月は母親が、凛はハナコと父親(多分)、そして未央はクラスの友人がそれぞれCDデビューを祝ってくれています。このシーン一つでもそれぞれの属性に合わせた反応をしているのがいいですね。

いつものようにみくが未央たちニュージェネレーションズに勝負を挑みます。(莉嘉とみりあのねこみみ可愛い!)またみくにゃんの負けイベントかと見ていたら、みくにゃん勝っちゃったよ!この時のみくの「ついに勝ったにゃあ」がなんかいろんな感情がこもっていて5話の中で一番気に入ったセリフかもしれません(笑)

次は、ボイスレッスンのシーンです。ここではトレーナー姉妹の3人目、トレーナーさんが出てきましたね。そしてここの莉嘉の「みんなはCD出したくないの?」というセリフがCDをだしていない人の胸に突き刺さります。アイドルである以上、CDを出すということはある種の夢だからこそこの言葉が重く聞こえるのではないかと考えます。

そして先ほどとは対照的に、デビュー曲を聴きながら明るい表情の5人。そこに再びみくたちが!今回みくがやけに突っかかってきます。そしてみくが提案してきたのは・・・アーニャと美波のユニットに紛れ込むことでした!(笑)みくにゃん、アーにゃん、みなみにゃんの出来上がり!・・・ってあれ?このユニットどこかで見覚えが。そうじゃんにゃんにゃんにゃんやん!なんで!どうして!のあにゃん外したんや!(のあP心の叫び)ま、まあまだ話は半分以上残ってるからのあにゃんもでてくるやろ。でてくるよね・・・?

なんとかCDデビューしようとみくは頑張るんですがプロデューサーに「検討中です」とバッサリ言われます。ここはBGMと相まってどうも重い雰囲気を感じました。そのあと凛が何故自分たちが選ばれたのか?とプロデューサーに尋ねるのですが、なんだかはっきりしない答えが返ってきます。この時の未央の行動が、無理やり明るい方向にもっていこうとしている、というふうに感じられました。で、ちひろさんのスタドリでちょっとくすっとしてしまいました。

で、次は卯月たちのユニット名の会議のシーン。案の定迷走しています。でもこういうのは決めているときが一番楽しいんですよね。この日は結局決まらずに、プロデューサーにも手伝ってもらうことになります。

そしてお仕事のシーン。まず美穂単独のシーンかと思っていたら、後ろの着ぐるみからみくたちが!(笑)こんな仕事でもこつこつと積み重ねているみくたちにはいつか報われてほしいですね。そしてみくはなにか思ついたような顔をします。ここでシーンがかわって次は、裕子、雫、早苗のお仕事風景。ここでは雫と早苗に初めて声が付きました!以上!

そして場所は事務所に戻ってきます。先ほどみくが思いついたのは、プロデューサーが忙しくて自分のCDデビューについて考えられないなら自分たちで考えよう!ということでした。ここでみくたちが描いているデビュー案はおそらくそのキャラのSレアの画像に合わせたものだと考えられます。こういうところにもゲームの要素が取り入れているのはうまいと感じました。

今度はスタジオでレコーディング中の風景です。美波の曲は新曲?これには期待せざるを得ません。そしてアーニャと美波のユニット名が「LOVE LAIKA」だということがわかります。名前だけ見ると某ラ○ラ○ブが頭をよぎってしまいました(笑)

ロッカールームで会話する5人と事務所で会話するメンバー。選ばれているメンバーの暗い会話、事務所のメンバーの明るい会話。でもどちらからも感じ取れるのはこの先への不安だと思います。デビューすることへの不安、できないことへの不安。この両方の書き分けが上手いことできているなあと感じました。そしてみくにゃんここでまさかのストライキ宣言!この時今までまったく無反応だった杏がいきなり反応したのも面白いです。

そして最後の目玉。みくたちのストライキのシーン!杏の「週休8日を希望する!」でにやり。そしておお、大和軍曹にも声が!あ、楓さんは静かにしていてください(笑)

あれそういえばこの店見たことがある・・・やっぱり菜々さんの店じゃん!菜々さん完全にとばっちりですね。というかこれ営業妨害なんじゃ・・・(笑)みくさんオーダーとか聴いてる場合じゃないでしょう、後菜々さんもそれでいいんだ(笑)そして未央の立てこもり犯へのお決まりのセリフ。あっさり莉嘉陥落。弱っ!個人的にはもっと頑張ってほしかった。杏もみくの目的がデビューの約束だと分かるとこれまた陥落。君たちほんとにストライキする気あるんかいな(笑)

そしてみくが今の心境などを打ち明けます。ここでみくがいつものように語尾ににゃをつけるのではなく、普通の後にでしゃべっていることがみくのデビューへの思いが並々ならないものであることがわかります。この言葉はアイドルたちだけでなくこっちまで胸が痛くなりました。努力が結果に結びつかないことはとてもつらいものです。デビューという目標があるから頑張れる、でもできないなら何のために努力しているのか、ということですね。

この告白を聞いてプロデューサーは第2弾、第3弾としてデビューさせることをみくたちに告げる。このシーンのBGMにはススメオトメが使われています。BGM、シーン、セリフのすべてが一つとなってとてもいい雰囲気を醸し出しています。そしてその裏で、菜々さんが17歳ネタで自爆しています。この雰囲気なんだから菜々さんも自重しましょうよ(笑)

最後は、今まで5人に突っかかっていくだけだったみくが5人に向かって「ファイトにゃ!」とエールを飛ばします。今まで見えなかったデビューというものが手に届くところに来たことで、これからのみくの成長に期待できますね。そしてプロデューサーが企画提出用に書いたニュージェネレーションズという名前が。正式に3人のユニット名に決まったところでEDになります。

次回は「FINALLY ,OUR DAYS HAS COME!」です。

直訳すると、ついに私たちの時代が来た!ですかね。5話から想像すると、おそらくニュージェネレーションズのユニット活動が本格的になっていく、といった感じでしょうか。なんにしても楽しみです!

次回のレビューは、heitPにお願いします。(レビューで一番悩んだのが次回の指名ってなんなの・・・)

こんな駄文かつ長文ですが何かの参考になれば幸いです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさま、やみのま!

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