I never seen such a beautiful castle シンデレラガールズ2話レビュー

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皆さんでれぇっすー!cateです。
アキトPからのバトン(無茶振り)を受け取りアニメ「シンデレラガールズ」の第2話レビューを書かせて頂きます。
遅めの記事アップとなってしまいましたが、明日の第3話を前におさらいの意味をもって読んでいただければ幸いです。

まだ見てないよ!って方には、多分にネタバレを含みますのでお気をつけください!

さてさて!第2話だけでも相当なネタが仕込まれていましたね!全部書こうとすると記事一本では纏まらないので以下の3点に焦点を当ててレビューしていこうかと思います!

・オープニング
・登場キャラクター
・アニメ「アイドルマスター」(以下アニマス)との対比

まずはオープニング!第1話は「お願い!シンデレラ」のライブシーンから始まりましたが、第2話は既に2ndライブ等で公開されていたオープニングテーマ「Star!!」を使用したオープニングで始まりました。

このオープニングを見て多くのP達が震え、涙を流したことでしょう。
普段カードに描かれてきた彼女達がついに歌い、踊りそしてアイドルしている!!(笑)

そして何よりアニマスを彷彿とさせるOP。
シンデレラガールズもまた、アイドルマスターなのだと強く実感する1分30秒でした。

冒頭のシーンでは2周年記念PVにも出てきた、一枚の扉(ドア)とその奥の星空。
この物語で主軸となるであろうCINDERELLA PROJECT(以下CP)の14人が扉を囲んで並ぶシーンから始まります。

Aメロ部分はCPの楽屋シーン。ライブを控えた彼女たちの様子は非常に個性が出ていますね!
一人ひとりの顔見せとなりますが、実は杏のみAメロだけで2回登場しています。働きますね〜(笑)

いざ!ライブ直前のCPを映すBメロ。個人的にここの歌詞「慣れないこのピンヒール10cmの背伸びも」が大好きです!(笑)
元々アイドルではない女の子たちをアイドルとして育て成功に導く、ここは(一応)初めからアイドルである765プロASとシンデレラガールズの大きな違いなのかな、と思っています。

そして何気にクレジット中にOP曲「Star!!」、歌『CINDERELLA PROJECT』。
歌っているのは、どうやらCPの14人のようです。
2ndライブでは演者全員で歌われたことから、シンデレラガールズの新しいテーマソングとしての印象の強いこの曲ですが、今後はCPを象徴する曲となるのでしょうか…。とはいえCP以外のアイドル達を含めたVer.も是非聴きたいですね!

サビは第2話最初の涙腺決壊ポイント(笑)
どのアイドル達も生き生きとした表情でステージを精一杯楽しんでいる、といった感じです。
舞台裏からステージをそっと見つめる裏方(P、部長さん、ちひろ)、サイリウムの海、スポットライト、最後の腰に手を当て人差し指を空高くつき上げる決めポーズなどもまた、アニマス1期OPのReady!!を彷彿とさせるものがありますね。

次に登場キャラクター。とりあえず第2話に出てきたキャラクター達を全て挙げて見ましょう(笑)(OPを除く)

まずはCP14名
島村卯月(CV:大橋彩香)、渋谷凛(CV:福原綾香)、本田未央(CV:原紗友里)、城ヶ崎莉嘉(CV:山本希望)、赤城みりあ(CV:黒沢ともよ)、神崎蘭子(CV:内田真礼)、アナスタシア(CV:上坂すみれ)、新田美波(CV:洲崎綾)、緒方智絵里 (CV:大空直美)、三村かな子(CV:大坪由佳)、諸星きらり(CV:松嵜麗)、双葉杏(CV:五十嵐 裕美)、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)、前川みく(CV:高森奈津美)
 
次に声の出演のあったCP以外のアイドルと物語に重要なスタッフ達
城ヶ崎美嘉(CV:佳村はるか)、上条春菜(CV:長島光那)、佐々木千枝(CV:今井麻夏)、高垣楓(CV:早見沙織)、安部菜々(CV:三宅麻理恵)、川島瑞樹(CV:東山奈央)、小日向美穂(CV:津田美波)、小早川紗枝(CV:立花理香)、ベテラントレーナー(CV:藤村歩)、千川ちひろ(CV:佐藤利奈)、部長(CV:小松史法)、武内P

そしてシンデレラよく分からないよって人たちには難しいであろう背景登場キャラ(今回はセリフなし)
輿水幸子(CV:竹達彩奈)、日野茜(CV:赤崎千夏)、工藤忍、綾瀬穂乃香、喜多見柚、桃井あずき、大石泉、村松さくら、土屋亜子、荒木比奈、松本沙理奈、堀裕子(CV:鈴木絵里)、及川雫

背景だからといって断じてモブキャラではありませんよ!
各所に多くのゲーム内アイドル達を登場させ、既存P達の胸をアツくする、憎い演出となっていました。

この第2話で最後のCPアイドル、本田未央が合流し、またニュージェネレーションとしても3人揃う事になります。
何を隠そう、私は未央Pなのでこの第2話は元気いっぱいにはしゃぐ未央を見て、感激しっぱなしでした!

またブルーナポレオンのうちの2人、上条春菜、佐々木千枝にはゲーム内ボイスがついて無いのにも関わらず、アニメで声が入る、というサプライズもありました。
何よりこのサプライズは今後の回でCV無しアイドルが声付きで続々と登場する可能性を孕んでおり、多くのP達の心をざわつかせたことでしょう。

そして最後にストーリーに関して。

話の構成では前半に卯月と凛が未央と出会い事務所の中を探検し、数多くのアイドル達が出演することとなりました。

そして後半はCP全員集合!からの最初のお仕事「宣材写真撮影」。
第2話のメインですね!!最高の感動ポイントです(笑)

宣材写真撮影(以下アー写)といえばアニマスにおいても第2話で扱われた内容。アニマスでは伊織、亜美、真美、やよいの年少組が自らの宣材写真の撮影で迷走する、というお話でした。

あえてシンデレラにおいても同じテーマの第2話を持ってきて、アニマスとの対比を謀ったわけですね…これはアニマスも再度見たくなってしまいますね〜!

はてさて、CPでも同様に卯月、凛、未央の三人がアー写で迷走。
撮影済みの写真をよくよく見ると、未央がホントに色々なポーズをして撮っているのが面白いです(笑)

なんだかんだ武内Pの計らいでアー写も無事撮り終えましたが実はこのアー写、
各キャラの初期ノーマル、レアと同じポーズ。これもなんとも既存Pに嬉しい演出!

CPアー写前のタイミングで城ケ崎美嘉がライブパンフ用の写真撮影を、セットを使って行っていましたが、これがなんとSR+[カリスマギャル]城ケ崎美嘉のイラスト再現!
今後もカードイラスト再現のシーンがくるか!?と期待してしまいます!(物語が進むほど、彼女たちが成長するほどレア度が上がる?(笑))

第2話の最後はニュージェネ3人が美嘉のバックとしてステージにあがるか?というところで終わりましたが、奇しくもアニマス第3話もライブ回……どうなることでしょう…。

EDは新曲「夕映えプレゼント」!ED映像は初仕事を終えた彼女たちのひとコマをそれぞれ映していく、というものでした。
このあたりもアイマスらしい演出ですね!

なんだかんだ長々と書いてしまいましたが、第2話レビューは以上となります!

第2話は第1話と違って特に既存P達に嬉しい演出で盛りだくさんだったように思えます。
1111-BRIGHTS and MAGICS-の対談の中で中村先輩も
「765が本家というわけではない。765には765の、シンデレラにはシンデレラの、アニメに至るまでの過程があるのだから。それぞれが本家。」
とおっしゃっていたので、あまりアニマスを意識しすぎても…とは思いますが、今話のアニマスを彷彿とさせる構成は、多くのP達を感動させたことと思います。

果たして3人はステージに上がれるのか!?
次回予告を見ると美嘉だけでなく他の先輩アイドル達も出るようだが……TOKIMEKIエスカレートは流れるのか!?
新たな声付きアイドルは現われるのか!?

次の第三話タイトルは
「A ball is resplendent, enjoyable, and…」

「ball」はシンデレラなのでここでは球ではなく「舞踏会」でしょう。
直訳すれば、「舞踏会は輝かしくて、楽しげで、そして…」
そして…「何」なのか気になりますね〜。今後も全く目が離せません!

第三話レビューはM@RiNEの誇るデレP若頭、幸子Pのyanaに託したいと思います。(アニメレビューは指名制らしい…アキトPのせい…)

最後までお付き合いありがとうございました!それでは!やみのま!

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