Who is in the pumpkin carriage? シンデレラガールズ1話レビュー

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でれっす!新年明けましておめでとうございます。アキトPです。

遂に始まりましたね、アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」!

自分は10回観ました。少ないですね(自省)。来週の2話までにあと20回は観直そうと思っています。

今回はアニメ放送を記念して、レビュー&解説レポ的なものを書いていきたいと思います(煽られたなんて言えない)。

 

さて、すでにtwitterで散々TLを荒らすが如く感想を書き連ねてはいましたが、第一話の自分なりの感想をまとめると

・OPで視聴者の心を掴むお願い!シンデレラのライブパート

・初見に配慮した見易さ

・背景等を利用した既存Pを熱くさせる演出

・テンポが早すぎず遅すぎず、丁寧に書かれた物語

・安定した作画

と期待以上のものになっていたという感じです。

それに加えて、一番不安視していたPのキャラ付けに成功したというのが印象的でしたね。

 

では、時系列的に物語を追いつつ自分なりの解説をしていこうと思います。

まずはライブシーン直前の舞台裏のシーン。自分も観なおしてから気づいたのですが(既にいっぱいいっぱいで記憶がないw)、フラスタを搬入しているのが凛、ガラスの靴を運ぶスタッフが卯月、階段を急いで駆け上がってぶつかってしまうのが未央なんですね。シンデレラプロジェクト(以下CP)が始まる前にニュージェネレーションは出会っていて、彼女たちが落としたガラスの靴をプロデューサーが拾う…色々と考えさせられる1シーンとなっています。

 

次にお願い!シンデレラのライブパート。

めっちゃ動いてましたね…!掴みとして一番大事なOPにシンデレラのテーマ曲ともいえるおねシンのライブパートを持ってきたことで、初見の方にも凄さが伝わり、既存Pには感動を与える演出だったと感じます。

メンバーは高垣楓、川島瑞樹、白坂小梅、輿水幸子、佐久間まゆ、小日向美穂、城ケ崎美嘉、日野茜、十時愛梨の9名。CP以外のアイドルたちは既に346プロで活躍している先輩アイドルという設定のようです。おねシンのメンバーにCP以外のアイドルを選出することでCP担当以外のPの不安を一気に払い、今後の登場を期待出来るという思いを抱かせる作りになっていました。

今後あるであろうStar!!のライブパートへの期待がたかまります!

とまあここまで冷静に書いてきたんですけど、まゆPとしてはもうこれ以上の幸せがあるのかっていうくらいですよホント…実は彼女たちのおねシン音源は美嘉と美穂を除いて初なので、お願い!シンデレラを歌う担当アイドルっていうのは本当に涙腺が崩壊する…他の担当Pも同じ思いだと思います。

お願い!シンデレラでPたちが白を振っていたので今度からのライブはUWになるのでしょうか。要チェックです!

 

続いて物語の始まり、卯月とPの出会いから凛のスカウト、公園のシーンまで。

Pの登場シーンにはだれもが驚いたと思います。1話を通じて、不器用だけど仕事には誠実でアイドルのことを第一に考えているという好印象を受けました。困ると首筋を気にするという癖があるようです。

ゲーム内のシンデレラガールズ劇場で語られていたPのイメージと良く似ており、劇場にアニメのPを還元するとしっくりくる(可愛い)ことなども話題になってはいますが、やはり中の人が17歳の現役高校生というのが一番の衝撃でしょうねw

武内Pと残りのCPメンバーの絡みが今から楽しみです。個性の強い杏やきらり、蘭子たちとどう絡むのか、想像もつきません。

 

卯月…ほんとに可愛いですね!彼女の底抜けの明るさと笑顔はアニメでも健在でした。だからこそ最初にPと出会うのが卯月で、そこから物語が始まっていったのだと思います。

 

シンデレラガールズというゲームはスカウトしてなんぼなところがあるので、スカウト風景、そして最初はPを不審がる初期のツン凛をしっかりと描いてくれたのには感謝しかないです。絶対スカウトする(出るまで回す)マンなんていう表現もみましたがまさにその通りでしたねw

ニュージェネレーションはお互いを尊敬し合っているという背景があるからこそ、1話を凛が卯月に出会うところまでに留め、そして卯月の笑顔が凛がアイドルを目指すきっかけになったという流れを上手く描写しているな…と感じました。

 

次に背景を使った演出について。

詳しくは以下の動画を参照してもらうとありがたいのですが、街の広告やポスターに765AS、876、ジュピター、新幹少女といったアニマスキャラ、そして二宮飛鳥、上田しゃん、ブルーナポレオン、大槻唯などのシンデレラガールズを登場させるという細かい演出がなされています。警察詰所での貴音の警察1日所長春の安全運動ポスターや小梅のゾンビ映画主演看板などでおっ!と感じたPも多いのではないでしょうか。

このようにアイマスワールドが同じ世界線で広がっているということを感じさせる演出は流石としか言いようがないですね。シンデレラたちが765ASと同じ時間軸にいるということだけで本当に泣きそうになります。

 

それともう一つ気になった演出。

ED入りでオーディション会場に掛けられている時計の針が1分進んで11時35分、つまり12時のシンデレラタイムまで残り25分になっていました。1話で1分進むと考えると…?2クールへの期待が高まります。

また卯月とPが出会ったレッスン場に掛けられている時計の調整中の張り紙が剥がれるシーン、これはCPが動き出したという暗示でしょうか?考えすぎかもしれませんが気になることばかりです。(ちなみに時計の針は11時51分、残り9話でCPの山場が来る?)

 

さてここまで妄想を書き連ねてきましたが、アニメ1話が成功して本当によかった。というのが一番の思いです。好きだからこそ、期待しているからこそ、もしみんなに受け入れられなかったらどうしようという思いが強く、放送直前までお腹が痛くて死にそうでした。

しっかりと1話で視聴者の心を掴む事のできる素晴らしい作品に仕上げてくれた高雄監督、スタッフさんたちには頭が上がりませんね。

どこかの記者さんが言っていましたが、放送まで内容は出来るだけ明かさず、放映時間を出来る限り同じ時間帯にすることで、「体験の同時性」を全国的に提供し、「土曜24時頃にみんなが見てみんなが話してる」という共通体験をみんなで共有していることが、ここまで受け入れられ、話題になった要因だと自分も思います。

 

次回、第二話「I never seen such a beautiful castle」。346プロの紹介と残りのCPメンバーも少しずつ出てくる話でしょうか。まあちひろさんは確実に出てくるでしょうw

今回はシンデレラP代表として自分が担当したので、来週は未央も出てきますし、catePにバトンを渡しましょうかね(したり顔)。次回レビューがあるかはわかりませんが、第二話、期待して待ちましょう!ではまた!闇にのまれよ!

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