THE IDOLM@STER 9TH ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!! 東京公演2日目 千秋楽参加レポート

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皆さん、アイドルマスター!

アイマス9thライブがついに終わってしまい割と死にたい、はしゅらPです。

 

今回、東京公演2日目、アイマスライブ千秋楽の記事を書かせていただくことになりました。

 

ところどころ主観が強く、自分語りも多い記事になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。この記事の前にろくまそPの素晴らしい一日目の記事がありましたので自分も及ばずながら頑張っていきたいと思います。


さて、では早速9th千秋楽のすべて記事にするぞ!………と思ったのですが、思い出をすべて表してしまいますと、とても長くなってしまいますのでかなり絞らせていただきました。なので、まずはその謝罪を申し上げます。2日目全体としての記事を期待してくださっていた方、申し訳ありませんでした。(私の記事だけだと不十分感がすごいだろうし、誰か追加記事とか書いてくださらないかなぁ………)

 

 

それでは早速ライブの感想に移っていきたいと思います。絞った分、書く部分にはなるべくしっかり自分の気持ちも含め書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、突然ですが皆さんは心の底から震える感覚をご存知でしょうか?思考が飛び、何も考えられなくなって感動する、そんな感覚をご存知でしょうか?私はこの感覚を人生で2度経験しています。

 

1度目はつい先日、2月にSSAで開催されましたアイマスライブ2日目での出来事。2日目スペシャルメドレーの最後、戸松遥さんが出てきて”HELLO!!”を歌っている姿を見たとき。あの時、私が初めてアイマスでプレイしたDearly Starsのメイン曲を聴くことができて、それも愛ちゃんの中の人である戸松さんで聴くことができて本当に幸せでした。

 

そして2度目。前回の”HELLO!!”よりも大きな感動をしたのが今回、アイマス9th千秋楽、この公演のとある曲でした。

 

その曲の名前は

 

 

I want

 

 

繪里子さんのVTBで盛大に盛り上がる。ソロ演者一人目にして場の空気は最高潮。そこに流れ出すあの独特なイントロ。

その瞬間、私の体に電流が走る。そして、繪里子さんの

 

「1,2,3,ヴァイ!!」

 

で思考が飛び、気が付いたら号泣しながらサイリウムを振っていました。

 

あの時ステージにいた繪里子様は世界中の誰よりもかっこよく、最高に輝いて見えました。カッコいいダンス、美しい歌声、時折見せる妖艶な表情。どれもこれもが私の心を底から感動させて、震えて、涙でぐしゃぐしゃになって。曲が終わった時に思わず繪里子様と叫んでしまうぐらい、私にとって心を震えさせるものでした。

 

ここで少しだけ自分語りを。

私にとってこのI wantという曲はとても大切な曲なんです。皆さんにもそれぞれあると思います。数あるアイマスの曲の中でも自分にとって一番の思い出のある曲が。

この曲は私がアイマスで初めて知った曲でした。また、私が765プロに入社して初めて春香をプロデュースした際に選んだ楽曲でもあります。この曲のおかげで私はアイマスと出会うことができて、担当アイドルである春香とも会うことができました。そんなたくさんの思い出が詰まったこの曲を、ライブ会場で耳で聴くことができて、歌っている繪里子様をこの目で見ることができて本当に良かった。

 

 

………自分語りはこのくらいにして次に行きましょうか。

 

 

さて次に私がこの千秋楽でどうしても書きたいと思った曲、それは

 

 

初恋~一章 片思いの桜~

 

 

さて、どうしてこの曲を選んだか。ですが、それはこの曲に今回のアイマス9thライブを作っている方々の愛を感じ、ライブとは、ステージを作るとはということを身に染みて感じることができた曲だからです。

では、その時の様子について………の前に、私は今回の9th千秋楽で曲に入る前の、曲紹介MCで震えた曲がいくつもあります。

えりりんのVTB前、「境界線なんて飛び越えちゃえばいいと思うんです!!」だったり、あずみんの雪歩スタンドだったり、順番前後しますがミンゴスのその前の面白い空気を一気に変えた青い鳥前MCだったり。

そんな中でもぬーさんの初恋前MCは私の中で群を抜いてました。

 

幸せのTokyoが終わり、少し面白い空気だったのが、ぬーさんの言葉によってまた違う場の空気が形成されていく。

 

「皆さんは最後にこの歌?って思うかもしれない。でも、きっと次に繋がるから」

 

しんみりとした表情。そして

 

「それでは聞いてください、初恋」

 

会場から上がる声、流れ出す弦楽器の美しい音色、照明も雰囲気を作る。その中で響くぬーさんの歌声。

これでもう泣いていたのに、あの時のこの曲の真骨頂はこれに加えて行われたモニターによる演出だったと思います。

歌っているぬーさんを画面半分に、もう半分にはまるで高校時代を呼び起こすかのような歌詞の演出。

これを見たとき、あぁこれが演出なんだなと思いました。

ステージというものは演者だけで作ることができるものではありません。演者が輝けるように照明が動き、バンドは曲を演奏し、裏方はモニターを調整する。ライブ全体ということを考えればそれだけじゃない。本当に多くの方がいるから、多くのスタッフの方とガールズのアイマスに対する大きな愛があるからこそ、私たちはこんなにも素晴らしいステージを見ることができるのだなと感じました。

 

歌の最後、ぬーさんが手をフワッと上げたとき、それに呼応して舞ったモニターの桜を、その美しさを、私は忘れません。

 

 

 

それでは、最後の曲に。

この9thライブ千秋楽、ガールズのソロパート最後の曲。アイマス9th本当に最後のソロトリ曲。9thライブ東京公演2日目見に行った人は忘れられない、語り継がれるであろうと言っても過言ではないこの曲。その曲は

 

 

約束

 

 

青い鳥が終わり会場は静けさに包まれる。

その静寂の中、聴こえてくる美しいピアノの音色。イントロが流れ始めると会場からは声が上がる。私もイントロを聞いて声を抑えることができませんでした。そして始まるミンゴスの歌。

あぁ………やっぱり約束は何度聞いても良い歌だな。私はそんなことを考えながら涙目になりつつもサイリウムを振っていました。

 

約束は今までのライブでも流れるたびに様々な演出が行われてきました。

7thでは歌っているミンゴスのバックに浮かび上がる765プロのアイドル達、SSAではガールズがステージに登場という演出がなされました。

どちらも素晴らしい演出で今回は何かな?と思っている間にも歌は進みラスサビ前に。

ここでミンゴスのみにピンスポが当たり、周囲の照明は消える。

これはSSAと同じかな?と期待する私。

 

 

そして、ラスサビ。

私の目に映ったのは、そんな私の期待を遥かに超えた光景でした。

 

ガールズが登場し、765プロのみんなで約束を歌っている。その光景がステージには広がっていました。

 

ラスサビ前半パート、ここをガールズが歌いきり後半。予定ではミンゴスソロだったのでしょう。しかし、ソロ始まってすぐ、感極まってしまったのか涙で声が出なくなってしまったミンゴス。

そんな彼女を助けたのは、仲間であるガールズでした。

仲間に後押しされ、助けられ、ミンゴスが最後に振り絞った一言

 

 

約束

 

 

アニメ20話の再現、そんな風に言われる今回の約束でしたが私はまた違うものが見れたなと思いました。

 

千早達、キャラクターの765プロが本当に繋がった様子が見れたアニメ。

ミンゴス達、ガールズの765プロの大きな絆を改めて見ることができた今回のライブ。

 

どちらも素晴らしく、あの光景をあの会場で見れて本当に良かったです。

 

 

以上3曲、私の中で9th千秋楽を語るうえで外せないと思ったのがこの3曲でした。つたない文章ながら、どうしてもこの3曲だけは伝えたかったんです。

 

 

9th千秋楽、ほかにも素晴らしいところがたくさんありました。

繪里子さんの安定したトークだったり、

あさぽんのすべての原因(いいぞ、もっとやれ)であるTokyoだったり、

ひろみさんのチアリングレターだったり、

あずみんのあずみ様(と美しい太もも)だったり、

みのりんのサプライズゲストだったり、

ぬーさんの幸せのレシピだったり、

くぎゅからのご褒美だったり、

はらみ―のミンナイッショダヨだったり、

ミンゴスの膝から崩れ落ちるキックだったり。

まだまだあげ始めたらきりがありません。

 

でも時間は限られていますしそれに、あんなにも素晴らしいライブを文章だけで伝えるなんて私には無理です。

なので、機会があれば是非ともこの記事を読んでくださった皆さんと直接会ってお話ししたいですね。私もまだまだ語り足りないことがたくさんあるので。

 

 

それでは最後に、ラストのトークについての話をしてこの記事は締めとさせていただきたいと思います。

 

 

9th千秋楽ラストトークにて繪里子さんはこんなお話をなさってました。

 

「いつも皆さんのことをプロデューサーさんとお呼びしているけれどもそんなことはどうだっていいんです。皆さんがいる、それが幸せなんです。」

「映画で春香も言っていたように考え方はそれぞれでいいと思う。どのような形でもいい、アイマスにかかわってくださってることが幸せなんです。」

 

 

思い出補正で少しずつ違うかもしれませんがこのようなことをおっしゃっていました。

 

今、アイドルマスターというコンテンツは多岐にわたっています。家庭用からソーシャル、他にもさまざまな広がりを見せています。

楽しみ方も人それぞれ。ゲームをする人、アニメを見る人、ライブに行く人、何かを自作する人、他にも私が知らないだけでたくさんの楽しみ方があるのでしょう。

そんな、いろんな人がいるコンテンツだからこそ、考え方の違いも生じ、時に私たちはいがみ合う。そんなこともあるのかもしれません。

 

でも、みんなアイマスが大好きだという気持ちに違いはないはずです。大切なのはその気持ちなんだと、考え方の違いはあってもみんなその気持ちは同じでそのことが大切で嬉しいことなんだと、私は繪里子さんのお話からこのように感じ、受け取りました。

 

 

まだまだ、アイドルマスターというコンテンツはこれから広がっていくでしょう。

 

「10年続けていることが趣味、特技になる。私たち趣味・特技アイマスです!」

 

そうおっしゃっていた繪里子さんとミンゴス。

まだプロデューサー歴2年の私ですが、このお二人のように胸を張って趣味・特技アイマスって言えるようになりたい。彼女たちをこれからも応援し続けたい。そう思った最後のトークでした。

 

 

 

以上、はしゅらPによるアイマス9th千秋楽レポートでした。

記事の最初にあんなこと言いましたけど、趣味特技アイマスになるまではまだまだ死ぬわけにはいきませんね。

 

 

それでは皆さん、またどこかで。アイドルマスター!!

 

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