THE IDOLM@STER 9TH ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!! 東京公演1日目参加レポート (兼アイマスVISAカード スーパープロデューサーシート体験レポート)

やっぱり、シェアですよ!シェア!Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+

 

昨日に引き続きまた私です、ろくまそPです

 

この記事では10/4に東京体育館で開催されたTHE IDOLM@STER 9TH ANNIVERSARY WE AREM@STERPIECE!! 東京公演初日の模様をお伝えしようと思います

 

さて、その前に皆様に一つご報告を…

 

実は今回、三井住友カード株式会社さん提供で実施された企画の「スーパープロデューサーシートご招待キャンペーン」に、私ろくまそPが当選いたしました

 

ということで、この記事ではスーパープロデューサーシート(以下SPS)体験の様子も合わせてレポートしていきたいと思います

 

かなり長くなってしまいますが、どうかご容赦ください

SPSに興味が無い方は、どうぞ後半まで読み飛ばしてください

 

―SPSって何?

SPSとは、前述の通り三井住友カード株式会社さんの提供により、「アイマスVISAカード所有のプロデューサーのために特別にご用意させていただく席です。」

(THE iDOLM@STER OFFICIAL WEB BLOG 2014年7月11日号より引用)

 

SPSの詳しい歴史は存じませんが、このキャンペーンはライブの度に行われているように思います

きっと次のライブでもやるんじゃないですかね(適当)

 

申し込み方法は簡単で

  1. アイマスVISAカードを所有する
  2. エントリーサイトから申しこむ

だけです(超要約)

詳しい申し込み方法は公式のアナウンスを要チェックですよ、プロデューサーさん!

エントリー費用は無料なので、会員の方はガンガン申し込めばいいと思います

告知が出てからクレカを申し込んでも余裕で間に合いますが、気になる方は早めに作っておけばいいんじゃないかなって思うな

 

ただし、今回の申し込みに関しては大阪(×2)、名古屋(×2)、東京(×2)の計6公演のうち希望する日程の全てに応募可能ですが、2日以上当選することはないとの記載がありました

欲張らず確実に出勤できる日だけを選びましょうね

 

 

で、エントリーが終わると抽選の後、当選者宛てに案内が送られてくるのですが…

img001 (3)_2

このアイマスVISAカードが学生の私にとって初めてのクレジットカード、しかも発行した翌月のことだったので

「へークレカの利用明細ってこんな感じで送られてくるんだー」

と当選通知が入ってる封筒だけ確認して机に置きっぱなし

どうやら7月末に届いていたようですが、封筒の中を確認したのは8月上旬になってからというだらしなさ

封の開け方が雑なのもそのせいです

お前は本当に馬鹿なのかよ

今度からはちゃんと確認するように気をつけます

まさか当選するとは思わなかったんだもの…

 

中を確認すると…

img001_2

どうやら会場の受付にこの「当選案内」と「アイマスVISAカード」を持参すればいいみたいです

 

そして、当日

DSC_0530

やってきたぜ東京体育館!!

 

どこを見てもプロデューサーばかりで、いやが上にもテンションが高まります

 

現地入りしていた仙台のP達にご挨拶をし、出会った方々と名刺交換をしているとあっという間に会場時間

 

どこから入ればいいのか分かりませんでしたが、スタッフに聞いてみたところ、どうやら関係者入り口に受付があるみたいです(図は記憶を頼りに作成)

tmg_map01

(参考:公益財団法人東京都スポーツ文化事業団様HP)

 

 

うおーマジかよと思いつつ入口に向かうと、プレス受付と同じところにVISA受付とやらが

DSC_0534

 

多分ここだよな…?ビクビクしながら向かうと、先に受付をされているプレス関係者と思われる方がおられました

「××の○○と申します。本日はどうぞよろしくお願いします。」と名刺を渡している姿を見て、なんだか凄い所にきちゃったぞと頭が真っ白に…

 

意を決して中に入ります

 

「あ、あの…VISAのアレで…コレなんですが…」

と持ち前のコミュ障っぷりを発揮しつつスタッフに話しかけると

「本日は本当におめでとうございます!」

「日頃から応援してくださって本当にありがとうございます!」

とまさかのVIP待遇

 

「荷物の確認をよろしいですか?」とのことだったので「ペンライトと法被だけですが…」とカバンの中を見せると

「ありがとうございます!今日も応援をよろしくお願いします!」

と深々と頭を下げていただきました

予想外の超待遇にガチガチです

 

「粗品をお受け取りください」と渡された袋には記念品がいくつか

DSC_0551

(帰宅後に撮影)

バンダイナムコの袋の中には、VISAのリボ払いのキャラクターですかね?

ウリボーのクリアファイルとボールペンです

DSC_0552

それとOFAの店頭販促ポスター

大事に持って帰って家に飾ろうと思います

 

そして「本日はお客様のために素晴らしいお席をご用意させていただきました」と差し出されたチケットには

img001 (2)_2

 

 

 

「アリーナ A3ブロック 5番」

 

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

案内板を見ながら自分の座席へ向かうわけですが、あまりのことに感極まって移動中に泣いてしまいました

自分でも最近涙腺が緩くなってきたと感じていますが、まさかライブ前に涙を流すことになるとは思いもせず…

アリーナでチケットを確認してくれたスタッフは「なんでコイツ泣いてんだ?」と不思議に思ったことでしょう

 

座席は↓の赤い点の辺りだったと思います(記憶を頼りに作成)

プレゼンテーション1

(参考:公益財団法人東京都スポーツ文化事業団様HP)

 

私の人生初アリーナは最前列です!!

やったぜ!!!ライブ終わったら死んでもいい!!!

 

 

A3ブロックの1~6(黒枠)がSPSだったようですが、SPS当選者は合計5名だったはず…

一番右の席の男性(6番席)の方はSPSだったそうなので、一番左に座っておられた女性はOFA先行だったのでしょうか?お聞きしなかったので分からずじまい

 

ワクワクしながら開演を待っていると、会場のライトが落とされ協賛企業の紹介が

「一迅社ー!」「バンダイナムコー!」みたいに皆で企業名を叫ぶわけですが、三井住友VISAカードの紹介になると「三井住友VISAカアリガトー!」とSPSの左側に座っておられた方が熱い感謝を叫んでおられました

タイミングを逸したため私は叫べませんでしたが同じ気持ちです!

 

ありがとう三井住友VISAカード!

持っててよかった三井住友VISAカード!

デキるプロデューサーのための1枚、アイマスVISAカード!!

さあ君も今すぐ申し込みをするんだ!

 

そして社長のお話が始まり会場のP達がスクリーンに映されるわけですが…

まさか、私がアップで画面に映されてしまいました

 

一瞬でしたが、ライブ後に会場に居た同僚からもLVに参加していた同僚からも「ろくまそP映ってたぞwww」とゲラゲラ笑われたので、どうやら私のスクリーンデビューは大成功だったみたいです…///

 

うーん、この部分は映像化してほしいような、そうでないような…

 

…さて、ここでSPS編は終了します

この先はライブパート編です

 

私の個人的な感想をつらつらと書き殴っていますし、興味の無い方はここで読み終わってくださっても構いませんので…

全曲感想を述べたいところですが、流石に長すぎるので特に印象に残った一部だけをピックアップします

 

READY!!(全員)

チェックMYノート風の衣装を纏った出演者達が最初に歌ったのは、アニマス前半OPの「READY!!」

皆で盛り上がれる超人気曲ですし、私にとってもアイマスアニメ化を記念する思い入れのある曲です

大好きな曲なので、ウォークマンで何度も聴いて、カラオケでも何度も歌って、ライブでも何度も聴いて…

何度も何度も聴いた曲なのに、イントロが始まった瞬間から涙が止まりませんでした

何カ月も待ち続けたライブだったからかもしれませんし、私にとって久しぶりの765単独ライブだったからかもしれませんし、単に席のおかげでテンションが上がっていたからかもしれません

なんにせよ、私の中でいろんな想いがぐるぐる回って、号泣しながらコールを入れました

いよいよ歴史に残る最高の二日間の始まりです!

 

私はアイドル(中村繪里子)

中村さんが「ここでしか歌えない曲」だと歌ったのが、この「私はアイドル」でした

Xbox360版から収録されたこの曲は、ゲームの設定としては春香と伊織の持ち歌です

私はずっと、春香というより猫かぶりの伊織の曲だよなと感じていました

春香は我が強い女の子ではありませんし、伊織じゃあるまいし自分から「私はアイドル」だなんて言わないだろうなと…

しかし、春香はトップアイドルへと成長するに従って、アイドルとしての自覚と自信を得てきました

憧れていたアイドルになって、今度は憧れられる立場になって…

そんなことを思いながら改めてステージ上の自信に満ち溢れた中村さんに春香の姿を投影してみると、なるほど、アイドルと呼ばれて「私なんてそんな…」と恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべていた春香が、自信を持って「私はアイドルです!」と宣言できることが、春香がトップアイドルになった証なのかもしれないなと考えさせられました

 

YOU往MY進!(下田麻美)

「下田は天才」とプロデューサーからの信頼が厚い下田さんですが、このライブでもまたやらかしてくれました

まさかのタオル曲です

話によればこの曲は6周年ライブ以来の披露だそうですが、下田さんの中で熟成された結果、いつの間にか謎の方向へ進化を遂げていたようです

皆でタオルを振り回す楽しさもさることながら、「お風呂タイム」だと頭の上にタオルを乗せて歌い始める下田さんのフリーダムさに

「天才かよ…」

と呟かずにはいられませんでした

 

迷走Mind(平田宏美)

腕の飾りを気にしながら歌ったのは、MAより「迷走Mind」

真Pの私はイントロを聴いた時点で興奮のあまり発狂寸前でした

菊地真を演じるイケメン ボイスな平田さんですが、生で聴くその歌声はとてもクールで力強く、まるで私の目の前に大好きな大好きな真がいるかのように思えて…

真が大好きでよかった、大好きな真が平田さんでよかった

ちなみに、平田さんは地声が既にほぼ真なので、まるで菊地真本人が中年トークしてるかのようでどうしても笑ってしまいます

全力の「まっこまっこり~ん!」で浅倉さんを大きく動揺させてたのも印象的です

もちろん私のハートもワンパンKOです

 

あの日のナミダ(浅倉杏美)

アニメで雪歩が大きな一歩を踏み出せた「ALRIGHT*」、雪歩が歩んできた歴史を象徴する「Kosmos, Cosmos」を披露された浅倉さんですが、3曲目にはまさかの新曲「あの日のナミダ」を初解禁!

気弱な雪歩が少しずつ少しずつ成長し、自分の殻を破って新しい世界へと飛び込んでいく姿を思い起こさせる素晴らしい曲だと思います

というかあずみんのダンス無茶苦茶かわいいのな

 

shiny smile(沼倉愛美)

L4Uで初めて追加され、アイマス2以降は響の持ち歌として大きな人気を集めるこの曲ですが、意外にも沼倉さんがソロで歌う機会は少なかったようです

歌える日を待ち望んでいたと話す沼倉さんの歌声はどこまでも透き通って、夏の終わりを告げる最高の一曲になったと思います

私はこの曲を生で聴くのは初めてでしたが、L4U発売当時のことを思い出して少しだけ郷愁に駆られてしまいました

ぬともも最高!

 

キミはメロディ(釘宮理恵)

また個人的な話で恐縮ですが、私の大好きな曲です

まさか釘宮さんがソロで歌ってくれるとは思わず大興奮!

甘い伊織ボイスで歌ったこの曲は、間違いなく私の記憶に深く刻まれるでしょう

Cメロコーラス楽しかった!お水飲んでるくぎゅう可愛かったよ!!

照れてるくぎゅうも可愛かった!!!!くぎゅぅぅぅぅうううう!!!

 

KisS(原由実)

「オーバーマスター」のカップリングとして収録されたこの曲ですが、まさか一日でオバマスとKisSの両方を聴けるとは思いませんでした

数あるアイマス曲の中でもとりわけエロスのギリギリを攻めるこの曲ですが、原さんの表現力は圧巻でした

とびきりエロくセクシーで、それでいて決していやらしくなく、切ない恋に溺れる姿を歌う原さんには、普段あれだけ不思議ちゃんなはらみーとは思えない圧倒的な存在感がありました

最高にカッコよかった!

 

眠り姫(今井麻美)

私にとっては7thライブ以来となる生眠り姫でしたが、お恥ずかしながら当時はさほど聴きこんでおらず「ミンゴスはやっぱ歌が上手いな~」程度にしか思っていませんでした

しかし今回のライブではしっかりと聴きこんでから、しかも今井さんのすぐ目の前でこの曲を聴く機会に恵まれました

ですが、正直に言うと、この曲についてはほとんど記憶がありません

気が付いたら口をぽけーっと開けたまま今井さんを見つめていました

さっぱりレポートになっていませんが、映像化されてからもう一度確認したいと思います

 

蒼い鳥(今井麻美)

ミンゴスだけ2曲じゃないか!申し訳ないです!

蒼い鳥はアイマス黎明期から今まで絶大な人気を誇る千早の名曲ですが、初期の曲ゆえに二度と生で聴く機会はないのだろうなと半ば諦めていました

だからこそ、名古屋2日目で歌ったと聞き、ライブに行かなかったことを死ぬほど後悔しました

それがまさか東京で聴くことができようとは!

眠り姫の直後で頭がぼんやりしているところではありましたが、死ぬ気で聴きました

今井さんの歌唱力の高さは当然知っていましたが、ステージを間近で観ると、その表現力の高さに驚かされます

蒼い鳥は苦悩と決心を歌う曲ですが、それを歌う今井さんの表情や仕草からは、観ている我々の心が苦しくなるほどの鬼気迫る迫力を感じました

2日目の話は別の方に譲りますが、そこでも卓越したパフォーマンス力を発揮する今井さんは、間違いなく765プロが誇る最強の歌姫です

 

幸(滝田樹里)

初日のシークレットゲストは、名古屋で千秋楽を迎えたはずの滝田樹里(音無小鳥役)さんでした

これまでに「空」 「花」 「光」とyuraさん作詞の音無小鳥四部作のうち3曲を歌ってフィナーレを迎えた滝田さん

ここまできて「幸」を聴かずにツアーが終わってしまうことを残念に思っていたプロデューサーは少なくありません

しかし、滝田さんは最後の一曲を引っ提げて帰ってきてくれました

我々プロデューサーにとって最高のサプライズです

全プロデューサー達のアイドル達への想いを代弁するかのように「幸あれ」と歌う滝田さんの姿は、まさにアイドル達の成長と活躍を見守る小鳥さんの姿そのものでした

MCの「9人でこその9th」とは誰の言葉だったでしょうか

諦めていた滝田さんの歌を聴くことができて、私は最高に幸せです

 

ONLY MY NOTE(全員)

最新作、アイドルマスターOFAのイメージソング

ポップな曲調で「新しい世界へ」の希望と仲間との協力と絆を歌う、まさにONE FOR Allのタイトルにピッタリな曲です

出演者総出のカバーコーナーが終了したタイミングでのこの選曲は、765プロの強い結束を象徴しているのだと思います

ゲーム本編のように、いつか13人全員でのONLY MY NOTEが聴ける日を楽しみにしています

余談ですが、「I believe your love」でぬーぬー(響)とひろりん(真)が二人で一つのハートマークを作っていたのを見て、真Pひびまこ派の私は興奮のあまり鼻血が吹き出るかと思いました

 

虹色ミラクル(全員)

ここまで一度も歌われなかった劇場版ED曲の「虹色ミラクル」

最後の東京公演で初めてライブ解禁となりました

プロデューサー達が今か今かと心待ちにしていただけに、個性的な765プロの面々が「それぞれのカラーを持ち寄って」作り上げたステージで会場は熱狂に包まれました

憧れと情熱を手に走り続ける彼女達は、本当に輝いて見えました

我々が持つライトの光で彼女達にエールの虹を届けられたのなら嬉しい限りです

\Thank you!/

 

M@STERPIECE(全員)

劇場版アイドルマスターを象徴する、そしてこのツアーのタイトルを飾るM@STERPIECE

「未来は今の延長」にあるように、今のアイマスはこれまでのアイマスの延長にあります

こんなに最高のライブを開催できるのは、アイマスがこれまで歩んできた歴史の素晴らしさの証明です

そして、こんなに最高の「今」があるならば、きっとアイマスの未来はこれからも輝き続けるでしょう

会場中が心を一つにして作り上げたこのM@STERPIECEは、まさにツアータイトル”WE ARE M@STERPIECE”の通り、出演者、運営、関係者、そして応援するプロデューサー達全員が「アイドルマスター」という最高傑作の一部なのだと感じさせました

Never End IDOLM@STER!!

 

 

さて、非常に長くなってしまいましたが、これで9th東京公演初日編を終わります

今回はSPSという特殊で貴重な体験をさせていただきましたが、それを抜きにしても最高のライブでした

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました

まだまだ余韻が残っていますが、2日目担当の方にバトンを渡して、私は一足先に日常に戻ろうと思います

 

アイマス最高!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.