765AS新年ライブ~初星宴舞参加レポ~

やっぱり、シェアですよ!シェア!Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+

 

お久しぶりです。
はしゅらPです。

しばらく筆を置いていましたが、どうしても今回のライブの記事は書きたくて、書かせてもらいました。それでは、9th以降ずっとずっと待ち続けた念願の765単独ライブ、初星宴舞の感想を書かせていただきます。

今回のライブはセトリ、演出、演者のパフォーマンス、どれをとっても4年間の集大成、そう私は受けとりました。

まず、セトリについて。
この4年間、いえ正確には9thが始まる前も含めて、765プロのアイドルにはたくさんの曲が増えました。しかし、そんな増え続けた曲を披露する場が無かったのです。2015年に開催されたTHE IDOLM@STER西武ドームライブ(通称10th)でも披露されなかった新曲達。新曲だけでなく、8th以降様々な事情によりライブに参加できなかったアイドルの定番曲と呼ばれる持ち歌。それらの曲は、9th以降765のプロデューサーになった人にとって映像作品で見ることしか叶わなかった曲達です。
いつか聴きたい、どこかで聴きたい、そんな私達の思いは決して独りよがりではなく、演者であるアイドル達も同じ思いで、それが形になったのが今回の初星宴舞のセトリである。私はそう思いました。

次に演出について。
9th以降の4年間、アイマスのライブの演出は大きく変化しました。特に顕著なのは光の演出です。9thの頃は演者を照らすスポットライトの強弱やステージの明るさ色味、バックモニターのちょっとした映像演出が主でした。また、西武ドームライブでは会場の特性を活かした自然光を取り入れたライブでした。それが今回のライブでは、レーザー光に加えて、組んだステージそのものを様々な色で光らせ、照明も曲に合わせ色を変えるなど、様々な技が見られました。

最後に演者のパフォーマンス。
彼女達から見せられたのは、その生きざま。年が経つにつれて体の衰えからは逃れられないけれども、洗練された動きや歌、そして会場を沸かせる煽り等は10年以上の間、765プロと共に歩み、誰よりも765プロのことを理解している彼女達だからこそできるパフォーマンスであると感じとりました。

さて、ここまで読んでくださった皆様の中には
「なんで今更記事更新したんだ?」
と思う方も多々いらっしゃると思います。
なぜ、今日なのか。

それは、今日(明日)が初星ディレイビューイングの当日だからです。

この記事を読んでくださった皆様。
今ならまだ間に合います。
あの感動を実際に体験するために、今すぐ映画館にダッシュしてください!!!

私も記憶を取り戻しに行ってまいります。

はしゅらP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.