THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 25話レビュー

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冒頭はNGsの3人による語りから始まります。
同時に流れる1st Season1話OP”お願いシンデレラ”のセピア色のカットが、彼女たちがもう”アイドルに憧れる女の子”ではなく”自分たちの力でステージに立つアイドル”であることが伝わってきます。
また、デレアニでは1st Seasonから時計の描写が各話で使われてきました。
各話の時計が順に時を刻み、針が12時を回ったところで本編が始まります。

今回のライブ会場は3rdLIVEシンデレラの舞踏会-Power of Smile-と同じく幕張メッセのようです。
ライブ描写は1st Season1話OP”お願いシンデレラ”を346Proメンバーが歌い終わったところから始まります。
ライブでは今まで登場しなかったアイドル達も数多く登場していて、さらに神崎蘭子と二宮飛鳥のダークイルミネイト等ゲーム内で登場したユニットがアニメでも再現されてて感動しました。
アイドルが笑顔でいることを最重視するプロデューサーらしく曲の合間には上条春菜がファンに眼鏡を選んだり、難波笑美と上田鈴帆が漫才をしたりと、彼女たちの個性が十二分に溢れていて笑顔の絶えないステージとなっていました。

シンデレラプロジェクトのステージもユニットごとに順調に進んでいき、NGsの出番がやってきます。
奇しくも登場方法がデビューしたての頃3話で美嘉のライブに登場したときと同じく地下からジャンプする形式で、もちろん掛け声は「生、ハム、メロン」
満を持して登場したNGsの新曲「流れ星キセキ(作詞:小金井つくもさん、作曲・編曲:渡部チェルさん)」は歌詞にNGsのこれまでのアイドル人生のすべてが詰め込まれているようで、演出も相まってうるっときました。

そして全体曲の新曲「M@GIC☆(作詞:森由里子さん、作曲・編曲田中秀和さん)」
アイマスの象徴でもある「@」の文字を含んでいるとともに、WONDERFUL M@GICとPARTY M@GICとも関連したこの曲名を見た瞬間鳥肌が立ちました。
サビの「ここにあるきっとこの絆が宝 だって最高の味方がいるもん」という歌詞からは悩みや挫折を乗り越えて成長した彼女たちのこれからもアイドルとして輝き続けていくであろうことが想像できます。

エピローグではCPのメンバー達が今までのユニットではなく新しいユニットとして活動していたり、未央に至っては演劇の道に進んで活動している様子が描かれています。

そして1st Season1話OP”お願いシンデレラ”と同じ衣装で今度はCPがお願いシンデレラを歌って物語は終わりとなります。

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1月から始まったデレアニもあれよあれよという間にもう終わってしまいました。
1stSeasonと2ndSeasonの間にサマフェスがあったおかげで休む間もなく楽しい10か月間を駆け抜けることができました。
アニメではあまり取り上げられなかったアイドルの中にも魅力的な子がたくさんいますし、カードの台詞やイベントでの他のアイドルとの絡みで掘り下げられているので、少しでも興味のあるアイドルが見つかったなら、デレステだけでなく是非ゲームの方もプレイしてみてください。
今月末には2ndLIVEPARTY M@GICのBDが発売されますし、11月に入るとAP06やCD第8弾も続々発売されるのでしっかり予習してシンデレラの舞踏会に臨みましょう!

最後になりましたが素晴らしい作品を作り上げてくれた監督の高雄統子さんはじめ、関係者の皆さんに感謝の意を表して終わりにしたいと思います。

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