THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 21話レビュー

やっぱり、シェアですよ!シェア!Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+

ソロ活動を表明した未央。秋のライブが目前にせまり、これからより一致団結していこうという中で、不穏な空気が流れます。
未央は藍子や茜たちと舞台の仕事に挑戦、さらに美波も、
アナスタシアのプロジェクトクローネ参加を受け、ソロでのライブ出演を決意。
NGsの参加は不透明なまま物語は進みます。

屋上での回想シーンでは未央がNGsへの熱い思いを、リーダーとしての強い決意を吐露。
やはり凛のトライアドへの勧誘について、相当ショックを受けた様子。
Pはそんな未央に「今までの活動に誤りはない。あなたは私が選んだNGsのリーダーです」と言葉を投げかけます。Pはアイドルたちをそれぞれ輝かせるため務めを果たそうとします。

「私、しぶりんにちゃんと応えたい。じゃないと3人で前に進めない」と言いつつ空を見上げる未央、
空に輝くミツボシは正に、NGsがアイドルとしてひとりひとりが輝いていける未来を象徴しているかのようです。
BGMに流れるミツボシ☆☆★が涙を誘いますね…。
卯月と凛もきちんと未央と向き合うことを決心。

再び未央の稽古の様子が映りますが、未央も着実に成長を実感している様子。

話が事務所に戻ったところで、CPの今後を心配するメンバーたちが映し出されます。
今の状況に危機感を覚える季衣菜に対し、蘭子は自らの言葉で、美波や未央の決心を「冒険」だと例えます。
サマーフェスで、アーニャとデュオを組み、大きなトラブル乗り越えるという大きな経験をしてきた蘭子ならではの言葉ですね。

屋上でお互いに向き合うNGsの3人。
突然、演劇の練習に付き合ってという未央に、二人は困惑します。
しかし未央の迫真の演技に2人も飲まれていきます。演劇のストーリーが3人とダブりますね。
演技をしている未央は非常に生き生きと、輝いて見えます。

ここでBGMに流れる未央ソロの「つぼみ」。
「小さな光を 胸に抱いて
青空へと飛ばそう 希望の種
歩んできたみち 忘れないように
君がいれば
またひとつ 花は咲く」

新しいことに挑戦することで、輝くことができたのも、
今までのNGsがあったからこそのもの。
未央は「待たせてゴメン」と台本にはない言葉で二人に気持ちを伝えます。

NGsが離れ離れになってしまう事を心配し、一度は凛の新しい挑戦を拒んだ未央でしたが、
凛がトライアドで感じた「何か」=新しい可能性
を信じ、チャレンジしていく事を後押ししました。

トライアドでの秋のライブ出演を決心した凛。
そして最後にPは卯月に「個人として何をやりたいか」を問いかけます。
シンデレラたちは今後それぞれが輝き、CPとしての成功をつかむため歩みはじめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.