アイマスタジオ to you~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO 昼の部~参加レポート

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皆さん、アイドルマスター!!

はしゅらPです。

 

今回は先日開催された「アイマスタジオ to you~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO~」に参加してきましたのでその様子を記事にしていきたいと思います。

結構長いですが最後まで読んでくださると幸いです。

 

では気になる公録の内容ですが、初めにいつもの挨拶とともにメインパーソナリティーの繪里子さんとミンゴスが登場。

OPトークでは久しぶりのラジオの公録であることや、参加しているP達がみんなサイリウムを所持していることに驚いた話をしつつ、「いつも通り」のアイマスタジオで良いよね!のような話がなされました。

 

 

その後、一つ目のコーナーである「うのより」がスタート。それと同時にゲストである宏美さん、はらみー、そして今回の被害者バネPが登場しました。

 

ゲストも交えての最初のお便りは

「繪里子さんにやられたことで忘れられないことは何ですか?」

というお便り。

 

このお手紙に対して

 

繪「無かったら無いでいいんだよー?」

 

・・・・・。この時点で会場は軽く沸いてました。

まず初めに口火を切ったのは中村繪里子被害者の会、その1平田宏美。何時ぞやのアイマスタジオでも中村先生への愚痴を溢れさせていた宏美さんですが、

 

宏「最近気づいたのは中村と直接かかわらなければあたしに対する被害は少ない!」

 

とのこと。それは、暗に関わるなってことでは!?

また、はらみ―からは

 

原「ライブとかで私がうまく話に入れない時に話を振ってくれるのだが、それが雑。」

 

これに対して

 

えりんごす「「気づいてたんだ」」

 

中村先生としては先生も大勢が話していると話に入るのが苦手らしくそんなわけないでしょ似ているはらみ―のためを思ってのこと。はらみ―としてもそれは分かっているので感謝はしているという話でした。

そんな良い話(?)の後に、やってきました被害者の大本命バネP!!そんなバネPの忘れられない事件は

 

バ「色々あったけどその中でも忘れられないことなら、落としたお菓子を勧められたこと。」

 

それは忘れられないですわ。これに対して続いた会話が

 

繪「(落としたところを)見ていないと思った。それにもし食べようとしても直前で止めるつもりだった。」

バ「見てましたし、ここは3秒ルールだから大丈夫って言って食べるところなのかなって思いました。」

ミ「そこまで体張らなくていいから。」

 

バネPが不憫すぎてもう・・・・・。

 

最初から大波乱のお便りに続いて、次のお便りは

「皆さんはライブなどでいろいろは地方に行くと思うのですが、今まで行った場所で一番食べ物がおいしかったのはどこですか?」

というお便り。これに対してはらみーが

 

原「6thで行った北海道は食べ物がおいしかった!また行きたい!!

 

と熱弁をしていました。その後、ラジオの公録とかなんでもいいからまた北海道に行きたいという話など、ラジオでよくある平和な会話になり今回のお便りは平和に終わるかなと思ったのも、つかの間

 

ミ「どうやったら北海道に行けるかな?」

繪「北海道の人たちが呼びたいってアピールをすればいいんじゃないかな!赤羽君、北海道っぽいこと何かやって!!

 

北海道っぽいことって一体・・・・。

どうやらバネPも同じように悩んだらしく固まっていました。そこに

 

繪「北海道といえば時計塔だよね!時計塔やって!!」

 

もう逃げ場はないと悟ったのか意を決して、体の前で手を回し時計のまねをするバネP(手のまわす向きは逆でした)。ここで、さらに調子に乗る先生が

 

繪「あと、時計といえば鳥だよね!宏美ちゃん鳥やって!!」

宏「え!?」

 

・・・あぁ、また被害者が増えてしまう。そんなことを考えながら見ていると

 

ミ「いやいや、何を言ってますやら。ここは中村大先生のお手本を見せていただかないと」

繪「嘘でしょ!?」

 

因 果 応 報

こんな感じの会話の後に赤羽時計塔と中村時計バトの奇跡のコラボが行われました。

 

このような一言で表すとカオスな会話が繰り広げられ、会場は大盛り上がりの中「うのより」のコーナーは無事(?)終了しました。

 

 

続いてのコーナーは「アイマストーリー」。

このコーナーでは用意されたBOXから年が書かれている紙を引き、その紙に書かれている年のアイマスの出来事を振り返るというものでした。

 

最初にひかれた年が2009年。

この年はアイマス的には4周年のライブツアーやクリスマスパーティーなどが開催された年とのことで、

 

繪「クリスマスライブの時の振り付けで宏美ちゃんが一所懸命モミの木の踊りをしていたのを覚えている。」

 

と、またもや繪里子さんによる悪意の無い刃が宏美さんを襲うトークなどが印象的でした。

 

 

次にひかれたのが2015年。

歴史を振り返ろうにもまだ半分も終わっていないのでほとんど未定との結果に(それでも他ラジオの公録とかリリイベとかイベントはたくさんあったのですが)

夏に開催される西武ドームでのライブのことについては

 

原「まだ練習も始まってないですけど、楽しみにしていてくださいねー!」

 

とのこと。また

 

繪「赤羽君、みんながライブに来たくなるように今度のライブがどういう風になりそうか紹介して!」

バ「この中で一番どんなライブになるか分かっていない人に振らないでください。」

 

しかし、そんなことは言ってもそこはプロデューサー。アニマス6話を彷彿とさせるふわっとした中身が何も無い感じでライブの紹介をしていました。

我々M@RiNEの面々も大半がチケットを入手することができたので西武ドームでのライブを楽しみにしたいと思います!!

 

 

次にひかれたのが2011年。

この年は、アニマスの始まった年!

トークの内容もアニマスについて多く語られ、中でもバネPの

 

バ「オーディションの時に演じたのは(アニマス3話の)雪歩を説得するシーンだったのを今でも覚えている。」

 

という貴重な話を聞くことができました。

オーディションの時にはプロデューサーに関する背景の説明とかは何もなく、バネPなりに人柄を考えて演技をしてオーディションに臨んだというのも中々聞けない貴重なお話でした。

また、アイドルマスターのプロデューサー役に決まった時も

 

バ「当時は、まだアイマスのことをよく知らなかった。決まった次の日に事務所で山積みのCDと声優グランプリを渡されたときに本当にすごい役に選ばれたなと実感した。」

 

というまだプロデューサーになる前の赤羽さんの話を聞くこともできました。

 

このような話を聞くときになるのは、繪里子さんやミンゴスたちはどうだったのかという話。

舞台上でも

 

ミ「2002年とか、そのあたりを引けば私たちの話もできるかも。えりちゃん、頑張れ!」

繪「任せといて!」

 

というトークが。

とはいえ、確率的にも厳しく違う話になるだろうなーと思っていたらひかれた年は、なんと2005年!

流石、繪里子さん!!

 

2005年はアケマスが稼働した年で

 

繪「私たち自身、どんなふうにゲームが出来上がるのか楽しみだった。アーケードの稼働イベントに遊びに行ったりもした。もしかしたら、皆さんの目に触れられないまま終わるかもしれないという話もされた。そんなアイドルマスターがここまで来られて本当に嬉しいし感謝しています。」

 

という、アイマス10周年の公録にふさわしい内容のトークでこのコーナーは締めくくられました。

 

 

そして、最後のコーナーは「SPECI@L H@PPY ULTR@ CONGR@TUL@TIONS」でした。

このコーナーは色々なことを盛大にお祝いしようというコーナーで、事前のラジオでは5月16日に誕生日だったミンゴスを盛大にお祝いしようという話でした。

・・・・・まさか、このコーナーがあんな大変なことになるとはだれも予想してなかったでしょう。

 

コーナーの内容ですが

 

繪「次のコーナーは、「SPECI@L H@PPY ULTR@ CONGR@TUL@TIONS」ということで、盛大に皆さんで「お祝い」をしたいと思います!」

ミ「そんな、盛大にだなんて。皆さん、ごめんなさいね。こんな時期に公録なんかしちゃって。」

繪「それでは皆さん、後ろのモニターをご覧ください!!」

 

モニターに映し出されたのは、もちろん

 

 

「アイドルマスター、10周年おめでとうございます!!」

 

 

・・・・・うん、そうですよね!今年のお祝いって言ったらこれですよね!!

ステージ上では

 

ミ「(;´・ω・)」

繪「それではここで、今井さんにお祝いのお言葉をいただきたいと思います!」

ミ「え!?私!?」

 

アイドルマスター10周年おめでとうございます!

ミンゴスからの祝辞もありましたし、めでたいですね!でも、これって5月は関係ある?と思っていると

 

繪「皆さん、お祝い事はこれだけではございません!まだあります!!」

ミ「(゚д゚)!・・・・いや、そんな悪いなー。」

繪「いえいえ、そんな今井さん!せっかくのことですからみんなでお祝いしないと!!」

ミ「えー?そう?気を使わせちゃったみたいでなんだかごめんねー。」

繪「それでは皆さん、もう一度、後ろのモニターをご覧ください!!」

 

モニターに映し出されたのは、なんと!

 

 

「中村繪里子さん、一人暮らし1周年おめでとうございます!!」

 

そ、そうですね。今年の五月と言ったらこれですね。

繪里子さんも親元を離れて今年で1周年だそうです、おめでとうございます!!

ステージ上では

 

ミ「(´・ω・`)」

繪「いやぁ、なんかすいませんね。みんなにお祝いして貰っちゃって。ありがとうございます。では、今井さん。私事で恐縮ではありますがお祝いの言葉をお願いします。」

ミ「また!?私、えりちゃんの家行ったことないけど!?」

 

無いのか(残念)。

でも、繪里子さんの部屋選びの時にはミンゴスもいろいろアドバイスしていたらしく、やっぱり仲睦まじいなと思いました。続いて

 

繪「それでは、次のお祝い事に行きたいと思います!」

ミ「まだあるの!?私このコーナーの台本もらってないからわからないんだけど!」

繪「皆さん、後ろのモニターをご覧ください!」

 

 

「平田宏美さん、息子にプレゼントした椅子が喜んでもらえた!!」

ミ「もう台本見せてよ!!」

 

 

もう(5月関係)ないじゃん。・・・・でも、おめでとうございます!!

プレゼントが喜んでもらえると嬉しいですよね。そして、

 

 

繪「それでは、次です!」

ミ「もう、良いよ!私に読ませてよ!!私がやるから。」

繪里子「本当ですか?それでは皆さん、今井さんと一緒に言ってください!せーのっ」

 

 

「今井麻美さん、お誕生日おめでとうございます!!」

 

 

今井麻美さん!お誕生日おめでとうございます!!

このような感じでミンゴスの誕生日をみんなでお祝いしました。やっぱりミンゴスは愛されてますね!!

その後、各出演者からのプレゼントがミンゴスに手渡され、はらみ―からのお祝いの言葉が。

 

原「麻美さん、お誕生日おめでとうございます。麻美さんには色々にお世話になってですね、えの、あっと、その、・・・・・」

 

と、お祝いの言葉中いつも以上に言葉に詰まっているな感動してるのかなと思っていると

 

原「それでですね、あの、私さっきから震えておりまして、その、お水・・・・」

 

ここで、あぁ何だ水がなくなったのか、はらみ―らしいな、等と思っていたら

 

原「お水、お水をですね、飲み過ぎてしまって・・・・・」

 

!?

この時の会場中の「あ(察し)」という空気がすごく面白かったです。

その後はらみーはミンゴスに

 

ミ「いいよ、分かったから。行っておいで。」

 

と促され、いったんステージから離脱。公録中にトイレ休憩ってフリーダムすぎるだろ、アイマス

 

お祝いの言葉を述べたのは、はらみーだけではありません。

はらみ―が一旦退場した後、

 

繪「続いてある方からミンゴスにお祝いの言葉をいただいております!後ろのモニターをご覧ください!!」

ミ「え!誰!!」

 

私も誰だろうと期待しながらモニターを見ていると、現れたのはなんと

 

??「やぁ、アサミ。バネシェンコだよ。」

 

な、なんとそこにはフィギュアスケート界で有名なバネシェンコさんの姿が!!バネP頑張り過ぎです。そもそもバネシェンコってなんですか。

ミンゴスも嬉しさのあまり声が出ず、俯いて震えていました。やはり、憧れの人からのメッセージはとても嬉しかったようです!

著名な方からのメッセージはそれだけで終わりませんでした。続いては

 

??「麻美、誕生日おめでとう!ブルーフェザーマスクだ!」

 

あ、あれはプロレス界でも有名なブルーフェザーマスク選手じゃないですか!!ブルーフェザーって、どうせバレバレなんだからそこはレッドフェザーでいいんじゃ?

ブルーフェザーマスク選手も同じ青の系譜の者としてミンゴスをお祝いするためにメッセージを送ったそうです。

ブルーフェザーマスク選手からのメッセージには常に脇のところに謎の相棒が編集されてついていて、ブルーフェザーマスク選手の友達のバネPの話によると

 

バ「ブルーフェザーマスク選手も当日急に言われたため何の準備もしてなかった。その為ビデオチェックをしたところ腋毛が見えてしまっていた。今回の公録では女性のお客さんもいるので事務所で女性スタッフも交えて会議を行ったところあのような結果になった。ちなみに、マスク以外の服(映像ではタンクトップでした)は当日着ていった服がたまたまあれだった。」

 

とのことでした。会議って。ビデオチェックするレベルのをGOサイン出して大丈夫だったんですか、青二プロさん!

 

ミンゴスもこれらのメッセージを見て

 

ミ「もう、衝撃がすごくて言葉が出ない。でも赤羽君がプロデューサーで良かったと思う。」

 

と感激のあまり震えていました。

 

まだまだお祝いは続きます。続いて繪里子さんが

 

繪「じゃあ、私は準備があるので。少しの間、よろしく!」

ミ「え!?私が繋ぐの!?準備って!?」

 

実は公録の前の放送でミンゴスが

 

ミ「春香の声帯はあるわけだし誕生日は春香にお祝いしてもらいたい!アニメとかゲームの絵とかで口パクパクさせて、そこにえりちゃんが合わせる感じでお祝いして!」

 

という話をしていたのです。

繪里子さんが準備に行ったことでミンゴスも思い出したのかラジオで春香にお祝いしてほしいという話をした、と話し始めテンションMAXになっていました。

そうこうしていうちに、会場が暗くなり、会場に春香の声が響きました。

そこには、なんと

 

どう見てもホメ春香のお面をつけた中村先生が!!

ミンゴスに会うために画面の中から飛び出してきた春香が!!

 

 

会場は爆笑の涙感動の涙で包まれました。

ちゃんとミンゴスの要望通りお面を上にずらすことで口をパクパクさせて話もしていました。技術の進歩ってすごいですね!!

ミンゴスも出てきた春香を見て涙を流しつつ、感想が

 

ミ「怖い!!」

 

嬉しすぎて怖いとかそんな感じですかね。

また繪里子さん春香からもお祝いの言葉で、

 

春「歌が大好きな私の友達にそっくりなアサミンゴスP。お誕生日おめでとうございます。」

 

のような、はるちはワッホイ勢の私としては感動するような言葉を言っていたのですが、春香が画面から出てきてくれた衝撃でほとんど覚えていません!

ミンゴスも涙を隠すかのように下を向いて目をつむりながら話を聞いて

 

ミ「目を瞑って聞いていたらなんか感動した。」

 

ミンゴス願いがかなってよかったね!

春香Pの私としては羨ましい限りです。

 

 

色々波乱のあった公開録音昼の部もこれでEDになりました。

なんと公録の総時間は1時間30分越え。普段のラジオよりものすごく長いです!!

終わった後もライブに行ったわけでもなくずっと座っていたのにものすごく疲れていて、主に腹筋とほほの筋肉が痛いという状態でした。

EDトークでも話していましたが、

 

繪「アイマスラジオのアイマスラジオらしいある一部分をものすごく濃くしたところがこのアイマスタジオ。」

宏「何も考えずにもう一度来たいって言えないところがこのラジオのすごいところ。」

 

やっぱりアイマスタジオってすごいですね!

私はこの間おこなわれたアイステの公録にも行けたのですが、同じアイマスのラジオの公録でここまで毛色が違うことに驚きつつもとても楽しめました!!

今回参加できて本当に良かったです!!!

 

やっぱりラジオの公録最高かよ!!!!

 

今回のラジオの公録の様子はDVDで販売されるとのことなので皆さん、是非!

 

 

さて、続いて夜の部に続くのですが、この記事は一旦ここまで。

この時点でかなり長くなってしまったので一旦区切りたいと思います。

 

 

夜の部に関しては近いうちに違う方の目線で記事が上がりますのでお楽しみに!!

 

 

それでは皆さん、アイドルマスター!!

 

 

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