はしゅら P のすべての投稿

工学部修士2年。 初めてやったアイマスのゲームはDearly Stars。 担当アイドルは765は春香と千早、876なら涼ちん。中の人は、はらみ―が好き。はるちはは正義。 千駄ヶ谷に魂を捕らわれてる系プロデューサー。

765AS新年ライブ~初星宴舞参加レポ~

 

お久しぶりです。
はしゅらPです。

しばらく筆を置いていましたが、どうしても今回のライブの記事は書きたくて、書かせてもらいました。それでは、9th以降ずっとずっと待ち続けた念願の765単独ライブ、初星宴舞の感想を書かせていただきます。

今回のライブはセトリ、演出、演者のパフォーマンス、どれをとっても4年間の集大成、そう私は受けとりました。

まず、セトリについて。
この4年間、いえ正確には9thが始まる前も含めて、765プロのアイドルにはたくさんの曲が増えました。しかし、そんな増え続けた曲を披露する場が無かったのです。2015年に開催されたTHE IDOLM@STER西武ドームライブ(通称10th)でも披露されなかった新曲達。新曲だけでなく、8th以降様々な事情によりライブに参加できなかったアイドルの定番曲と呼ばれる持ち歌。それらの曲は、9th以降765のプロデューサーになった人にとって映像作品で見ることしか叶わなかった曲達です。
いつか聴きたい、どこかで聴きたい、そんな私達の思いは決して独りよがりではなく、演者であるアイドル達も同じ思いで、それが形になったのが今回の初星宴舞のセトリである。私はそう思いました。

次に演出について。
9th以降の4年間、アイマスのライブの演出は大きく変化しました。特に顕著なのは光の演出です。9thの頃は演者を照らすスポットライトの強弱やステージの明るさ色味、バックモニターのちょっとした映像演出が主でした。また、西武ドームライブでは会場の特性を活かした自然光を取り入れたライブでした。それが今回のライブでは、レーザー光に加えて、組んだステージそのものを様々な色で光らせ、照明も曲に合わせ色を変えるなど、様々な技が見られました。

最後に演者のパフォーマンス。
彼女達から見せられたのは、その生きざま。年が経つにつれて体の衰えからは逃れられないけれども、洗練された動きや歌、そして会場を沸かせる煽り等は10年以上の間、765プロと共に歩み、誰よりも765プロのことを理解している彼女達だからこそできるパフォーマンスであると感じとりました。

さて、ここまで読んでくださった皆様の中には
「なんで今更記事更新したんだ?」
と思う方も多々いらっしゃると思います。
なぜ、今日なのか。

それは、今日(明日)が初星ディレイビューイングの当日だからです。

この記事を読んでくださった皆様。
今ならまだ間に合います。
あの感動を実際に体験するために、今すぐ映画館にダッシュしてください!!!

私も記憶を取り戻しに行ってまいります。

はしゅらP

M@RiNEプロデューサーによる、ちょっとプラチナスターズ語らせろ~千早編~

皆さん、アイドルマスター!

はしゅらPです。

 

前回の春香編に引き続き今回は千早編です。

今回思いの丈が高ぶりすぎて前回の二倍ぐらいの長さになってしまったのですが、読んでいただけると幸いです。

※本記事はプラチナスターズの千早アイドルEXライブクリアまでのネタバレを含みます。読む方はご注意ください。

続きを読む M@RiNEプロデューサーによる、ちょっとプラチナスターズ語らせろ~千早編~

M@RiNEプロデューサーによる、ちょっとプラチナスターズ語らせろ~春香編~

皆さん、アイドルマスター!はしゅらPです。

アイドルマスタープラチナスターズが発売されて10日ぐらい経ちましたが、皆様進み具合はどんな状況でしょうか?私は、昨日ようやく担当アイドルである春香のEXライブ成功を達成いたしました。

ということで、クリア後に思ったこの気持ちを話したいと思い、今回記事を書くことにしました。

完全に、心の高ぶりのままに始めた企画なので全アイドルやるかどうかは分かりませんが、よろしければお付き合いいただけると幸いです。一応、春香の他に千早と貴音は記事を書こうと考えています。

またこのシリーズでは、プラチナスターズEXライブ達成までのネタバレを多分に含みますので、ネタバレを避けたい方、さらに所々悪い感想も書きますので、そういうのも見たくない方はここで戻っていただけると幸いです。

続きを読む M@RiNEプロデューサーによる、ちょっとプラチナスターズ語らせろ~春香編~